Wordで「日付を毎回手打ちするのが面倒」「ヘッダーに自動でページ番号を入れたい」「ファイル名を文書内に自動反映させたい」と感じたことはないでしょうか。こうした「文書に動的な情報を埋め込む」ニーズを解決するのが、Wordのフィールドコード機能です。
フィールドコードとは、日付・ページ数・作成者名・ファイル名などの情報をWordが自動的に算出・挿入するための特殊な命令コードです。一度設定すれば、文書を開くたびに最新の情報が自動で表示・更新されます。本記事では、フィールドコードの基本操作から主要コードの使い方、書式スイッチ、実務活用パターン、MOS Word試験の頻出ポイントまでを体系的に解説します。
「同じ日付や作業者名を何度も手打ちしている」「テンプレートのヘッダー更新を自動化したい」「MOS試験でフィールド系の問題が苦手」という方は、ぜひ最後までお読みください。
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フィールドコードとは
フィールドコードが活躍するビジネス場面
フィールドコードは、Wordが動的に計算・取得した値を文書内に表示するための仕組みです。見た目は通常のテキストと同じですが、実体は「この場所にこの種類の情報を表示せよ」という命令です。文書を開いたり更新命令を実行したりするたびに、最新の値に切り替わります。
| 活用シーン | 使用するフィールドコード | メリット |
|---|---|---|
| ヘッダーに今日の日付を表示 | DATE | 印刷するたびに当日日付が入るため手打ち不要 |
| フッターに「3 / 12 ページ」を表示 | PAGE・NUMPAGES | ページ数が変わっても自動で更新される |
| ヘッダーにファイル名を自動表示 | FILENAME | ファイル名変更時も文書内の表示が自動追随 |
| 文書プロパティの作成者名を本文に埋め込む | AUTHOR | テンプレートを複数人が使いまわしても担当者名が自動入力 |
| 目次の自動生成(TOC) | TOC | 見出しスタイル変更を反映して目次を更新できる |
| 相互参照(図表番号への参照) | REF・PAGEREF | 図表番号が変わっても参照先が自動追従する |
フィールドコードと通常テキストの違い
フィールドコードは画面上では通常のテキストのように見えますが、フィールドコードの表示に切り替えると { DATE \@ “yyyy年M月d日” } のような中括弧付きの命令文が現れます。この中括弧({ })はキーボードで直接入力しても機能せず、Wordの専用操作(Ctrl+F9)で挿入する必要があります。
| 状態 | 画面表示の例 |
|---|---|
| フィールド結果(通常表示) | 2026年7月22日 |
| フィールドコード表示 | { DATE \@ “yyyy年M月d日” } |
フィールドをクリックすると背景が灰色にシェードされます(フィールドシェード)。これによって、通常のテキストとフィールドを視覚的に区別できます。フィールドシェードは印刷には反映されません。
フィールドコードの基本操作
フィールドを挿入する(ダイアログ経由)
フィールドを挿入する最も基本的な手順はダイアログを使う方法です。「挿入」タブ→「テキスト」グループ→「クイックパーツ」→「フィールド」をクリックすると「フィールド」ダイアログが開きます。左側「フィールドの名前」リストからフィールドを選び、右側で書式や追加オプションを設定して「OK」をクリックします。
| 手順 | 操作 |
|---|---|
| ①ダイアログを開く | 挿入タブ→クイックパーツ→フィールド |
| ②フィールドを選ぶ | 「フィールドの名前」リストから目的のフィールドを選択(例:DATE、PAGE など) |
| ③書式を設定する | 「日付書式」「番号書式」等で表示形式を選択または直接入力 |
| ④挿入 | 「OK」をクリック→カーソル位置にフィールドが挿入される |
フィールドコードの表示・非表示を切り替える
フィールドの命令文(コード)を確認・編集したいときは、フィールドを右クリック→「フィールドコードの表示/非表示」をクリックします。すべてのフィールドのコードを一括表示するショートカットはAlt+F9です。もう一度押すと結果表示に戻ります。
| 操作 | 方法 |
|---|---|
| 特定フィールドのコード表示切替 | フィールド上で右クリック→「フィールドコードの表示/非表示」 |
| 文書全体のコード表示切替 | Alt+F9(トグル) |
| フィールドコード中括弧の手動挿入 | Ctrl+F9({ }が挿入される。直接{}を打っても機能しない) |
フィールドを更新する
フィールドは自動更新されるタイミングが決まっています(印刷時・文書を開いたとき など)。手動で今すぐ更新したい場合は、対象フィールドをクリックして選択しF9を押します。文書全体のフィールドを一括更新するにはCtrl+Aで全選択→F9です。
| 操作 | ショートカット | 備考 |
|---|---|---|
| 選択したフィールドを更新 | F9 | フィールドをクリックして選択してから押す |
| 全フィールドを一括更新 | Ctrl+A → F9 | 全選択してからF9で全フィールドが更新される |
| 印刷前に自動更新する設定 | ファイル→オプション→詳細設定→「印刷前にフィールドを更新する」にチェック | 印刷のたびに最新値になる |
フィールドをテキストに変換して固定する
フィールドの値を現在の表示のまま「固定テキスト」に変換したい場合(以降は更新されないようにしたい場合)は、フィールドを選択してCtrl+Shift+F9を押します。これにより、フィールドが通常のテキストに変換されます。一度変換すると元のフィールドには戻せないため、念のためファイルを別名保存してから実行することを推奨します。
主要フィールドコード一覧
Wordには多数のフィールドコードが用意されています。実務でよく使われるフィールドをカテゴリ別にまとめます。
| カテゴリ | フィールド名 | 表示される内容 |
|---|---|---|
| 日付・時刻 | DATE | 現在の日付(更新のたびに最新日付になる) |
| 日付・時刻 | TIME | 現在の時刻 |
| 日付・時刻 | CREATEDATE | 文書の作成日時 |
| 日付・時刻 | SAVEDATE | 文書の最終保存日時 |
| 日付・時刻 | PRINTDATE | 文書の最終印刷日時 |
| ページ | PAGE | 現在のページ番号 |
| ページ | NUMPAGES | 文書の総ページ数 |
| ページ | SECTIONPAGES | 現在のセクション内のページ数 |
| 文書情報 | AUTHOR | 文書プロパティの「作成者」 |
| 文書情報 | FILENAME | ファイル名(パス付きも可) |
| 文書情報 | TITLE | 文書プロパティの「タイトル」 |
| 文書情報 | SUBJECT | 文書プロパティの「サブジェクト」 |
| 文書情報 | NUMWORDS | 文書の総単語数 |
| 参照 | TOC | 目次(見出しスタイルから自動生成) |
| 参照 | REF | ブックマーク参照(他の場所のテキストを表示) |
| 参照 | PAGEREF | ブックマークが存在するページ番号 |
| 参照 | SEQ | 図・表などの連番(「図1」「図2」など) |
日付・時刻フィールドの使い方
DATEフィールドの挿入手順
DATEフィールドはヘッダーや文書冒頭に「本日の日付」を自動表示する際によく使います。挿入→クイックパーツ→フィールドで「DATE」を選択すると、「日付書式」欄に書式一覧が表示されます。「yyyy年M月d日(曜日)」などの書式を選んで「OK」をクリックすると、カーソル位置に今日の日付が挿入されます。
DATEは文書を開くたびに当日の日付に更新されます。「文書を作成した日付を固定したい」という場合はCREATEDATEを使うか、挿入後にCtrl+Shift+F9でテキストに変換して固定します。
日付書式スイッチ(\@)で表示形式を変える
日付・時刻フィールドは日付書式スイッチ「\@」を使って表示形式を細かく制御できます。フィールドコード表示(Alt+F9)でコードを直接編集することで、任意の書式に変更できます。
| フィールドコード例 | 表示結果の例 |
|---|---|
| { DATE \@ “yyyy年M月d日” } | 2026年7月22日 |
| { DATE \@ “yyyy/MM/dd” } | 2026/07/22 |
| { DATE \@ “yyyy年M月d日(aaa)” } | 2026年7月22日(水) |
| { DATE \@ “M月d日” } | 7月22日 |
| { TIME \@ “H:mm” } | 14:05 |
| { SAVEDATE \@ “yyyy年M月d日 H:mm 保存” } | 2026年7月22日 14:05 保存 |
日付書式コードの主な記号は次のとおりです。yyyy(4桁年)、M(月・ゼロなし)、MM(2桁月)、d(日・ゼロなし)、dd(2桁日)、aaa(曜日の漢字1文字表記:月、火、水…)、aaaa(曜日の漢字フル表記:月曜日、火曜日…)、H(24時間制の時)、mm(分)、ss(秒)です。
ページ関連フィールドの使い方
「X / Y ページ」形式の作り方
フッターに「3 / 12 ページ」のように「現在ページ / 総ページ数」を表示したい場合は、PAGEフィールドとNUMPAGESフィールドを組み合わせます。フッターに移動(挿入→ヘッダーとフッター→フッター→フッターの編集)し、以下の手順で入力します。
| 手順 | 操作 | 結果 |
|---|---|---|
| ①現在ページを挿入 | 「挿入」タブ→「ページ番号」→「現在の位置」→プレーンな数値を選択、またはフィールド「PAGE」を挿入 | 現在のページ番号が表示される |
| ②スラッシュを入力 | 「 / 」と手入力 | 区切り文字 |
| ③総ページ数を挿入 | フィールド「NUMPAGES」を挿入 | 文書の総ページ数が表示される |
| ④「ページ」を入力 | 「 ページ」と手入力 | 「3 / 12 ページ」の完成 |
ページ番号はフィールドのため、ページが増減しても自動で更新されます。書式(フォント・サイズ・中央揃えなど)はフィールドを選択して通常どおり設定できます。
ページ番号の書式スイッチ(\*)
PAGEフィールドには書式スイッチ「\*」を付けることで、数字の種類を変更できます。ローマ数字や漢数字でページ番号を表示したい場合に使います。
| フィールドコード | 表示例 |
|---|---|
| { PAGE } | 3(アラビア数字・デフォルト) |
| { PAGE \* Roman } | III(大文字ローマ数字) |
| { PAGE \* roman } | iii(小文字ローマ数字) |
| { PAGE \* Alphabetic } | C(大文字アルファベット) |
| { PAGE \* alphabetic } | c(小文字アルファベット) |
ドキュメント情報フィールドの使い方
FILENAME・AUTHOR・TITLEの挿入
ヘッダーやフッターにファイル名・作成者・タイトルなどを表示したい場合は、ドキュメント情報フィールドを使います。特にFILENAMEはファイルを移動・改名したときでも自動追従するため、ファイル名を本文内や帳票ヘッダーに表示する用途に便利です。
| フィールドコード | 表示内容 | 活用例 |
|---|---|---|
| { FILENAME } | ファイル名のみ(例:提案書_v3.docx) | 帳票のヘッダーに管理番号を含むファイル名を自動表示 |
| { FILENAME \p } | フルパス(例:C:\Users\〇〇\提案書_v3.docx) | 格納場所の確認・管理用に文書末尾に記載 |
| { AUTHOR } | 文書プロパティの「作成者」欄の値 | 社内稟議書・申請書の担当者名を自動入力 |
| { TITLE } | 文書プロパティの「タイトル」欄の値 | フッターに文書タイトルを動的表示 |
| { SUBJECT } | 文書プロパティの「サブジェクト」欄の値 | 案件名や部署名を動的に埋め込む |
ドキュメントプロパティとフィールドの連動
AUTHOR・TITLE・SUBJECTフィールドが参照するのは「ファイル→情報→プロパティ」で設定できるドキュメントプロパティの値です。テンプレートとして配布する文書では、使用者にプロパティの「作成者」「タイトル」を記入してもらうと、文書内のフィールドが自動で書き換わる仕組みを作れます。
「挿入→クイックパーツ→ドキュメントプロパティ」からも同様の情報を挿入できます。この場合はコンテンツコントロール形式で挿入されますが、フィールドコード形式と結果は同一です。
実務活用パターン
パターン1:ヘッダーに「ファイル名 / 最終保存日」を自動表示する
複数のバージョンが存在する文書を管理する際、ヘッダーに「ファイル名」と「最終保存日時」を表示しておくと、印刷物がどのバージョンか瞬時に判別できます。
手順:ヘッダーを開く(挿入→ヘッダー→ヘッダーの編集)→左揃えで{ FILENAME }を挿入→タブキーで右寄せ位置に移動→「最終保存: 」と入力→{ SAVEDATE \@ “yyyy/MM/dd H:mm” }を挿入→ヘッダーを閉じる。
これにより、ファイルを上書き保存するたびに保存日時が更新されます。印刷前にF9で更新するか「印刷前にフィールドを更新する」設定をオンにしておくと確実です。
パターン2:フッターに「X / Y ページ」を設定してページ管理を自動化する
提案書や報告書では「全体の何ページ目か」をフッターに表示するのが一般的です。PAGEとNUMPAGESを組み合わせると、ページを追加・削除しても番号が自動で更新されるため、印刷前にページ番号を確認・修正する手間がなくなります。
先頭ページのフッターを非表示にしたい場合(表紙にページ番号を付けたくない場合)は、「ヘッダーとフッターのデザイン」タブ→「先頭ページのみ別指定」にチェックを入れ、先頭ページのフッター欄を空白のままにします。
パターン3:テンプレート文書に「作成日(固定)」と「更新日(自動)」を両立させる
社内テンプレートでは「文書の初回作成日(固定)」と「最終更新日(自動)」の両方を表示したいケースがあります。
| 表示したい情報 | 使用フィールド・方法 |
|---|---|
| 初回作成日(固定) | CREATEDATEを挿入後、Ctrl+Shift+F9でテキストに変換して固定する |
| 最終更新日(自動) | SAVEDATEをそのまま使用(保存ごとに自動更新) |
| 当日の印刷日(自動) | DATEを使用(印刷・更新のたびに最新日付) |
「作成日は変更したくないが更新日は常に最新にしたい」という要件に対して、フィールドとテキスト変換を使い分けることでどちらも実現できます。
パターン4:図表番号(SEQフィールド)で連番を自動管理する
長文レポートで「図1」「図2」「表1」「表2」のような連番を管理する場合、SEQフィールドを使うと図表を追加・削除しても番号が自動で振り直されます。例えば { SEQ 図 } を各図のキャプションに挿入すると「図1」「図2」と連番が付き、途中に図を挿入した際はF9で全体を更新するだけで番号が正しく振り直されます。
SEQフィールドはWordの「図表番号」挿入機能(参考資料タブ→図表番号の挿入)を使うと自動で設定されます。手作業での連番管理をしている場合は、SEQフィールドへの移行を検討することで番号管理の手間を大幅に削減できます。
フィールドコードのトラブル対処
フィールドが更新されない
フィールドを手動で更新したい場合はF9が基本ですが、更新されない場合は次の点を確認します。
| 症状 | 原因と対処法 |
|---|---|
| F9を押しても変化しない | フィールドがロックされている可能性がある。フィールドを選択してCtrl+Shift+F11でロック解除を試みる |
| 印刷しても日付が古い | 「ファイル→オプション→詳細設定→印刷→印刷前にフィールドを更新する」にチェックを入れる |
| ヘッダーのフィールドだけ更新されない | ヘッダーを編集状態にしてからF9を押す(ヘッダー外でF9を押してもヘッダーのフィールドは更新されない場合がある) |
フィールドが「エラー!」と表示される
フィールドが参照先を見つけられない場合(例:削除されたブックマークをREFで参照している)、「エラー! 参照先が見つかりません。」のように表示されます。Alt+F9でコードを表示して参照名を確認し、対応するブックマークや見出しが存在するかチェックします。目次(TOC)でエラーが出る場合は「参考資料タブ→目次の更新」を実行します。
フィールドコードがそのまま印刷される
「{ DATE \@ “yyyy年M月d日” }」というコードテキスト自体が印刷される場合、「ファイル→オプション→詳細設定→印刷→フィールドコードを印刷する」にチェックが入っていないか確認してください。このオプションがオンになっているとコードが印刷されます。通常はオフにしておきます。
MOS Word試験の頻出ポイント
MOS Word試験では、フィールドコードに関連する操作が「ドキュメントのカスタマイズ」や「ヘッダーとフッター」のカテゴリで出題されます。以下のチェックリストで試験前に確認しておきましょう。
| 確認項目 | 操作の要点 |
|---|---|
| フィールドダイアログを開く | 挿入タブ→クイックパーツ→フィールド |
| DATEフィールドを挿入する | フィールドダイアログでDATEを選択→書式を選んでOK |
| PAGEフィールドを挿入する | フッターで挿入タブ→ページ番号→現在の位置、またはフィールドダイアログでPAGEを選択 |
| NUMPAGESを使って「X/Y」を作る | PAGEを挿入→「/」を入力→NUMPAGESを挿入 |
| フィールドコードを表示する | Alt+F9(全体)または右クリック→「フィールドコードの表示/非表示」 |
| フィールドを更新する | フィールドを選択してF9、または全選択してF9 |
| フィールドをテキストに変換する | フィールドを選択してCtrl+Shift+F9 |
| FILENAMEフィールドを挿入する | フィールドダイアログでFILENAMEを選択→\pオプションでパス付きにもできる |
| クイックパーツでドキュメントプロパティを挿入する | 挿入→クイックパーツ→ドキュメントプロパティ→目的のプロパティを選択 |
試験では「ヘッダーにファイル名を自動挿入せよ」「フッターに現在ページ/総ページ数を表示せよ」「作成日フィールドを挿入せよ」などが出題されます。ダイアログの場所(挿入→クイックパーツ→フィールド)と、主要フィールド名(DATE・PAGE・NUMPAGES・FILENAME・AUTHOR)を確実に覚えておくことが合格への近道です。
まとめ
Wordのフィールドコードを活用すると、日付・ページ番号・ファイル名・作成者といった動的情報を文書に自動埋め込みでき、更新のたびに最新の値が反映されます。ダイアログ経由(挿入→クイックパーツ→フィールド)で目的のフィールドを選択し、書式スイッチ(\@・\#・\*)で表示形式を制御するのが基本の操作フローです。
実務では「ヘッダーのファイル名と最終保存日の自動表示」「フッターのX/Yページ形式」「テンプレートへのAUTHORフィールド埋め込み」が代表的な活用パターンです。フィールドの更新はF9、コード表示切替はAlt+F9、テキスト変換はCtrl+Shift+F9のショートカットをセットで覚えておくと、試験本番でも迷わず操作できます。フィールドコードをマスターして、Wordの文書管理をワンランク上の効率に引き上げましょう。
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MOS Word試験の出題範囲を網羅した公式対策書。フィールドコード・ヘッダーフッター・ドキュメントプロパティなど本記事で扱ったトピックの模擬問題が充実しており、実操作を繰り返して合格スコアを着実に積み上げられます。
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